ドラサポドットコム damazon

アイテム詳細

ジョージ・ルーカス
キャスリーン・ケネディ

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

グループ:DVD

ランキング:64

価格:¥ 3,561

発売日:2008-11-07

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://dorasapo.com/damazon/asin/DVD/B001G9U55Y/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 (Blu-ray Disc)

ダークナイト (Blu-ray Disc)

スピード・レーサー (Blu-ray Disc)

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(Blu-ray)

紀元前1万年 (Blu-ray Disc)

カスタマーレビュー

完全に蛇足  (2008-11-17)
念のため最初に言っておくと
普通にアクション映画として2時間過不足無く楽しめる作品です。

ただしただのアクション映画ならそれでもいいのですが
他ならぬインディ・ジョーンズの新作となると
手放しで褒めるわけにはやっぱりいきません。

50年代的B級テイストで、という製作側の意図もわからないではないのですが
その路線はとっくにハムナプトラシリーズに受け継がれてしまっているわけで
いまさらインディを復活させるなら本家ならではの
プラスアルファをファンは期待するわけです。

ところが軍隊アリの襲撃から終盤の遺跡の崩壊まで
これはハムナプトラで見たよと思わせるような作風には
正直インディの墓穴を暴いて遺産を台無しにしたような印象が残ります。

シリーズの新作としては完全に蛇足。
いまさらマリオンとインディのトウのたったロマンスなんて
見たかったひとがいるの?

子供の頃から大好きだったシリーズだからこそ、どうがんばっても星ふたつ。

大ファンなだけに最後の展開が、、、  (2008-11-17)
久々のインディアナジョーンズ作品との事でワクワクしながら観ました。

かなり老けたハリソンフォードではありますが、なんだかんだ
アノ服装になると雰囲気出ますねぇ さすがです。
でも残念ながらシリーズでお馴染みのキャスト2人が劇中で過去の人となっているのは
寂しかったです。

でもマリオンの出演や、シリーズ所縁の様々な物がチラチラと出ており、
往来のファンも思わずニヤリとさせられます。

本作はオーパーツと言われる、その時代ではあり得ない様な産物がテーマです。
それがクリスタルスカルな訳ですが、テーマとしては面白いと思いました。
詳細はネタバレになるので、書きませんが正直、クライマックスは、
あまりにもスケールがデカすぎて、インディアナジョーンズシリーズである事を
一瞬忘れそうでした;

新たなテイストを出したかったんでしょうけど、出来れば過去3部作の様な
もう少し現実味のあるというかなんというか、、歴史ある史物を巧くイジって扱って
欲しかったかもしれません。

ま、私はこのテの話は大好きではありますが、それでもこの内容は過去3部作から
すると、ハムナプトラとナショナルトレジャーを合わせたかの様な、
かなり荒唐無稽に見えてしまい、そこが残念でした。特に最後の展開は;

もし、また製作されるのであれば、ぜひ原点に立ち返ってリアリティのある
地味派手な展開を期待してます。

それこそインディアナ・ジョーンズの世界ではないでしょうか?

駄作です  (2008-11-14)
映画館で見ました。しかし、脚本が悪すぎるし、テンポが悪すぎですよ。スピルバーグも終わったのかなぁと感じました。最後のオチもたしかに違和感ありますが、(笑)。あらためて旧三部作を見返しましたが、面白かったです。いやぁ、インディーファンは落胆でしょう!トホホ

お祭り映画  (2008-11-12)
ストーリーは今までで最悪です。
インディジョーンズの懐かしい映画をまた観れたのは、素直に良かったです。

ただなんとなく面白い。それだけの映画だったと思います。

特典を観ると、スピルバーグがこの映画を作るのを躊躇して、無駄に年月が経ってしまい、
どんどん公開される他の映画のアイデアの方が素晴らしく、
宇宙人だそうとかいうようなありきたりなアイデアも斬新でなくなり、
ストーリーがどうしようもなくなったのがわかります。

なぜか、前作をまた観たくなってしまった。

盟友達による同窓会的、ファンサービス映画  (2008-11-12)
スピルバーグやルーカスが今日の映画を大きく転換させたことは間違いがない。
ジョーズ、スターウォーズ、インディ・ジョーンズなど、それまでの映画界にはない作品を作り出し、その大ヒットに驚愕した同業者はこぞって類似作品を乱発するに至っている。

インディ後は、「トゥーム・レイダー」「ナショナル・トレジャー」「ハムナプトラ」など数え上げればキリがないほどインディーっぽい作品が登場し、今も作られている。

インディこそ今日の冒険映画の原型である。
それ故に4作品目の登場をファンはどれだけ待ち望んだことだろう。
ハリソン・フォードにとっても出世の転機となった作品だけに感慨もひとしおのことと思う。

観賞後の感想としては「懐かしい」の一言に尽きる。
サウンド、アクション、ストーリー展開など「インディ」であるのだが、主人公やヒロインの老齢化を激しく感じるので観ていて「頑張っているな…」という痛々しいイメージが大きい。

同じ高齢俳優として「ザ・ロック」のショーン・コネリーや「ウェスタン」のヘンリー・フォンダなどが思い出されるが、高齢でありながらも若者に負けないような迫力があった。
それに対してハリソンは半ばお爺ちゃん化しているように感じた。

若い頃からまったく同じコスチュームであるので、中味の変化が大いに気になるのだろうか。
インディは負けるはずがないので、安心をして観ていられるが、安心故にドキドキ感はほとんどない。

ラストでお気に入りの帽子を誰にも継がせない…というシーンからインディはハリソンで終わりというメッセージがあるように思える。

映画史に残る名作インディの幕切れに相応しい。是非1,3,4と続けて観たい。


■Special Menu

■Special Menu