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VAP,INC(VAP)(D)
グループ:DVD
ランキング:1073
価格:¥ 4,647
発売日:2008-06-25
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レビュー(Amazon.co.jp)
2008年2月に公開された、松山ケンイチ主演の異色ムービー。大場つぐみによる人気コミック『DEATH NOTE』のスピンオフ作品で、原作からそのまま抜け出したような松山の“L”役が話題を呼んだ。本作は、キラとの壮絶な頭脳戦の末倒れたLの“最期の23日間”を描いたもので、謎に満ちた彼の時間が明らかにされている。本DVDでは、映画本編はもちろん、“L change the WorLd”に伴うすべてのムーブメントをとらえており、メイキングやアジア・キャンペーン、ジャパン・プレミアなど各種イベントの模様や、ファンの熱意が試される“デスノート検定”など、お楽しみ企画も多数盛り込まれている。明晰な頭脳と飄々とした雰囲気、そして子供のような茶目っけを持ち合わせた“L”と、まさにLそのものの松山をたっぷり味わえる、コレクタブルな一品。(みきーる)
カスタマーレビュー ![]()
松ケン&子役の頑張りに☆5!シナリオは☆2くらいかも…
(2008-10-07)
良くも悪くも写真集の延長版のような、松ケンLを堪能するための作品。
原作にないアクティブな部分も含めて、いろんなLの表情を見ることができます。
Lの人間的成長や人とのつながりを描くのが主旨らしいのですが、それならあの今時投稿漫画
でもやらないような陳腐なシナリオは、もうちょっとどうにかならなかったんでしょうか。
巨額を投じた村の爆破シーンや、B級ホラーもどきのウィルス感染シーンも、はっきり言って
目障りで映画の印象を悪くしているとしか思えません。
特典映像の「スピンオフ松田」の方が、映画本編よりもドラマチックで良かったです。
原作の松田は月派だけど、おセンチな松田らしいシナリオだし、それに対する松ケンLの応答
も(原作以上に)いかにもLらしくて、前作の総一郎とのラストシーンより良かったかも。
特典映像ではスポット集も面白かったです。
Lとワタリのハリポタ談義、Lの「…そーなんですか?」のセリフのイントネーションが絶妙
で最高に可笑しかった。やっぱり松ケンLはベストキャスティングだと再確認しました。
安っぽいハリウッド映画みたい…
(2008-09-24)
なんというか…世界規模の細菌戦とか飛行機が空港に衝突しそうなところでギリギリ止まるところとか、ハリウッドのアクションorパニック映画みたいだなと思いました。
しかし、ホワイトアウトを見たときにも思ったが、日本人の顔、日本の町並みでハリウッド映画されても面白くない。日本人の情緒に合わないと思う、というか「こんな日本人いるわけないだろ〜」と思ってしまい、白けてしまう。
今作も私は壮大すぎる話に終始ついていけず置いてけぼりを食ってしまった。
ラスト付近のLが南原へ"あなたに会えて良かった"という台詞も、「そんな信頼の絆ができるほどのような出来事二人の間になかったじゃんw」と思い、無理やり感動させようとしてるみたいで良くなかった。
ただ、俳優達の演技は良かったと思います
L change the WorLd
(2008-09-02)
『DEATH NOTE the Last name』のキラとの戦いの終わりからLの最後までの間に、彼が着手した最後の仕事を描いたスピンオフ作品。
L役の松山ケンイチは、前作、前々作につづき、不思議な魅力を放っている。演技も格別だ。
ただし、他の役者はほとんど下手で(ナンちゃんなど)笑ってしまうほどだ。
ウィルスがらみの事件ということで、『DEATH NOTE』シリーズとはかなり違う。
映画としてのできは全体的にいまいち。
ただ、マキ役の福田麻由子の演技はなかなか上手だった。
借りるぐらいならいいとおもいますが、買うまではしなくてもいいと思います・・・。
松ケン祭り
(2008-08-13)
漫画のデスノートは、実はあまり好きになれませんでした。
ノートに名前を書いただけで、容易く他人の命を奪うとは何事だ!!!
夜神月愚かなり……と、もの凄く安っぽい正義感に支配されてしまいました。
でも、Lだけが希望の光でした。Lが主人公だったら良かったのにと何度も思いました。
そうしたら、この映画ができました。
映画としてパーフェクトだとは思いませんし、原作とLのファンには、きっとたくさん物申したいことがあるでしょう。
でも私にとっては、この映画がとても救いになりました。
大人はともかく、子供達がデスノートを読んで、どのような悪しき影響を受けてしまうか気が気でなかったので、
どのような大儀名分があろうとも、殺人は罪だ、とLがダメ押しをしてくれて、とても安心できました。
ありがとう、L。
子供達!どんな理由があろうとも暴力は暴力でしかないんだ、
Lの言葉、よく覚えておけよ!!
松山ケンイチくんは、Lにもうひとつの魂を吹き込んでくれました。
彼が演らなければ、これほどにLというキャラクターが一人歩きすることもなかったでしょう。
このスピンオフ企画は、松ケンありきだったと思います。
ありがとう、松ケン!
最低
(2008-08-04)
キモい、グロい、不安になった、松山ケンイチ嫌いになった、映画西遊記と同じくらいラストシーンは最低の映画です・・・。
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